線の実験室002「南国の鳥と花」

 

塗り絵を一歩進めてアートに。

線の表現を追求するシリーズ、南国の鳥と花を描きました。

塗り絵に始まったアートへの関心を

絵画表現につなげていくシリーズです。

思い立ったら思いつくままに

いろいろなんでも描いちゃいましょう、

というご提案。

ご自身のアートをつくっていただくための一歩を

ここから踏み出してみませんか?

*

今回のテーマは細線。

細い水性ボールペンで描きました。

0.25とか0.3と表示されている細さです。

「アマゾン・鳥と花」で検索した画像をPCに表示して、

おもしろいかたちをどんどこ描く方式です。

今回はボールペン使用なので、

鉛筆のように消すことはできないのですが、

細~い細~い線なので、

何度も重ねることで形ができていきます。

多少間違えて路線変更しても、

このくらいの細い線ならば

かえって良い感じのノイズになってくれたりします。

線の痕跡を残しつつ描き重ねていく、

形を探りながら確かめていく、

そんなやり方ができる細線での描写です。

スマホやPC、タブレットに好きな写真を表示して、

細めのボールペンでどんどん描いてみましょう。

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ぬりえラボのホームページでは

たくさんの塗り絵画像を公開しています。

・男の子にも人気の「動物ぬりえシリーズ」

・アリスインワンダーランドを題材にした「アリスシリーズ」

・かわいい猫ちゃんが登場する「ネコと花シリーズ」

は、とくにご好評いただいています。

一括印刷は「ぬりえギャラリー」が便利です。

こちらもあわせてお楽しみください。

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