線の実験室039・いろいろなもので描いてみる

 

いろいろなものを使って描いてみましょう。

保育・福祉の各種施設や学校教育などで

アートの指導を担当されている方に向けて

技法解説と活動のアイデアをご紹介しています。

ぬりえラボの塗り絵をきっかけに

日々の創作活動にお役立てください。

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お絵描きの幅をひろげるために

今までやったことのないことを

どんどん試してみましょう。

いちばん身近な挑戦は、

画材かどうかにこだわらずに

いろんなものに絵の具をつけて描いてみることです。

ということで、指。

手や指に絵の具をつけて描くのって、

未就学児さんや小学校低学年さん向けのアート、

みたいな考え、ありませんか?。

色合いや絵の具の量をコントロールすると

けっこういろいろな表現ができるものなんですね。

カレーやお寿司を手で食べるような、

粘土をこねて造形するような、

なにかダイレクトなものがそこにはあります。

今回の作例は指に色墨をつけて

ぽんぽんぽんと色をのせました。

鉛筆や筆で描いた後に

指をつかってなじませたりこすったり、なども

ひと段階味わいを増す方法かと思います。

 

*

ぬりえラボのホームページでは

たくさんの塗り絵画像を公開しています。

・男の子にも人気の「動物ぬりえシリーズ」

・アリスインワンダーランドを題材にした「アリスシリーズ」

・かわいい猫ちゃんが登場する「ネコと花シリーズ」

は、とくにご好評いただいています。

一括印刷は「ぬりえギャラリー」が便利です。

こちらもあわせてお楽しみください。

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