展示にむけての制作過程のリポートその1です。
保育・福祉の各種施設や学校教育などで
アートの指導を担当されている方に向けて
絵画の技法や絵を描くこと全般について
お伝えするシリーズです。
ぬりえラボの塗り絵とあわせて
日々の創作活動にお役立てください。
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約半年後に予定している作品展の準備をしています。
画像は、下地の白を塗った状態の様子です。
色染めした和紙を貼り込んだパネルに
白亜地、と呼ばれる自作の白を塗りこみました。
ただ真っ白に塗る作業は飽きるので、
絵らしきものを描きます。
描くというか、大きめの刷毛で塗って遊ぶ感じ。
下の紙にすでに色があるので、
薄く塗ったところや塗り残しには
すでに表情があります。
ここからサンドペーパーをかけたり
布でこすったり水でふいたりして育てます。
決まりごとは全くなくて、
触覚というか本能というか、
粘土をただぐちゃぐちゃする遊びに近い感覚です。
心がけているのは、
とくに何を描こうとか
どんな作品にしようとか考えずに
ただ没頭を落とし込んでいく。
お、名言?。
数日眺めて
なにか触発される時がくることもあり、
こなければ放置だったりまた重ねたりこすったり。
描く、とかつくる、とか言うより
この子らとつきあっていく、
という感じがいちばん近いです。
さてさてどうなっていくかな。
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たくさんの塗り絵画像を公開しています。
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