線の実験室055・継続することについて(雑考)

継続する、ということについての個人的雑考です。

保育・福祉の各種施設や学校教育などで

アートの指導を担当されている方に向けて

絵画の技法や絵を描くこと全般について

お伝えするシリーズです。

ぬりえラボの塗り絵とあわせて

日々の創作活動にお役立てください。

*
AIからの文章添削と採点に

辟易しながらも週イチ更新継続しています。

こちとらは自分の語りリズムだとかに確信犯的に

文章を垂れているので

AIのいうこと聞くつもりはないんですが、

書きなおしちゃうよなあ、若い人は。

かくゆう私も英文に関してはGrammarlyの言いなり。

まあそういう時代だ。時は逆行しません。

そしてそれでも続けていくこと。

続ける、続けられるってなんだろう。

わたしはそれを

「希望が見いだせているか否か」

で判断しているように思います。

まだそこに何かあるんじゃあないかと、思える。

思い込みなので理屈ではない。

もうけっこう長く続けたし

やめるのももったいない、とかもあります。

絵を描くのが楽しいとは思えないときすらある。

わたしはパウル・クレーの晩年作

『まだ手探りをしている天使』という

シンプルなドローイングがすきです。

どうやれば、何を整えれば

気分のよい線がひけるのか、なんてことが

最近はいちばん大事にしていることのようにも

おもいます。



*
ぬりえラボのホームページでは

たくさんの塗り絵画像を公開しています。

・男の子にも人気の「動物ぬりえシリーズ」

・アリスインワンダーランドを題材にした「アリスシリーズ」

・かわいい猫ちゃんが登場する「ネコと花シリーズ」

は、とくにご好評いただいています。

一括印刷は「ぬりえギャラリー」が便利です。

こちらもあわせてお楽しみください。

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