線の実験室006・複数のペンで描く

塗り絵を自作するための、色々な線の効果を試すシリーズ。

花をペンで描きました。

絵画活動の担当者、指導者さま向けに

色々な線の描写の方法を提案・解説するシリーズです。

塗り絵の自作や絵画制作に役立つ方法を

ご紹介しています。

独学で絵画技法を試す方にもおすすめです。

今回はとても身近な描画材料、

水性ボールペンで描きました。

作例では、3種類の太さの違うペンを使用しています。

まず太めの(1.0~0.7くらい)ペンで大まかに線をひき、

次に中くらい(0.5)や細め(0.3~0.25)で描き加えていく

というやり方で描き進めます。

題材は模様でも動物でもゼンタングル的なものでも、

お得意な図柄、なんでも良いと思います。

図鑑や画像検索の写真を描いてみるのもおすすめです。

身近なボールペンと手元にあるノートやメモに

時間がちょっとあるときに何かしらいつも描いていると、

こなれた自分なりの線が引けるようになります。

いつでもどこでもできる

リフレッシュのひとつとしてもおすすめです。

私は筆圧のほとんど要らない、

軽い描き心地の水性ボールペンが好きなのですが、

油性ボールペンの重みのある感じが

好みの方もいらっしゃいます。

たくさんの種類の高性能のペンが

100円前後で購入できるのは

日本に住んでいる恩恵ですね。

太さの違うペンが数種類あると描線に変化があり、

飽きずに描くことが続けられます。

文房具コーナーで試し描きしつつ

お好みの描きごこちを探してみてはいかがですか?。

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ぬりえラボのホームページでは

たくさんの塗り絵画像を公開しています。

・男の子にも人気の「動物ぬりえシリーズ」

・アリスインワンダーランドを題材にした「アリスシリーズ」

・かわいい猫ちゃんが登場する「ネコと花シリーズ」

は、とくにご好評いただいています。

一括印刷は「ぬりえギャラリー」が便利です。

こちらもあわせてお楽しみください。

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