塗り絵を自作するための、色々な線の効果を試すシリーズ。
花をペンで描きました。
絵画活動の担当者、指導者さま向けに
色々な線の描写の方法を提案・解説するシリーズです。
塗り絵の自作や絵画制作に役立つ方法を
ご紹介しています。
独学で絵画技法を試す方にもおすすめです。
今回はとても身近な描画材料、
水性ボールペンで描きました。
作例では、3種類の太さの違うペンを使用しています。
まず太めの(1.0~0.7くらい)ペンで大まかに線をひき、
次に中くらい(0.5)や細め(0.3~0.25)で描き加えていく
というやり方で描き進めます。
題材は模様でも動物でもゼンタングル的なものでも、
お得意な図柄、なんでも良いと思います。
図鑑や画像検索の写真を描いてみるのもおすすめです。
身近なボールペンと手元にあるノートやメモに
時間がちょっとあるときに何かしらいつも描いていると、
こなれた自分なりの線が引けるようになります。
いつでもどこでもできる
リフレッシュのひとつとしてもおすすめです。
私は筆圧のほとんど要らない、
軽い描き心地の水性ボールペンが好きなのですが、
油性ボールペンの重みのある感じが
好みの方もいらっしゃいます。
たくさんの種類の高性能のペンが
100円前後で購入できるのは
日本に住んでいる恩恵ですね。
太さの違うペンが数種類あると描線に変化があり、
飽きずに描くことが続けられます。
文房具コーナーで試し描きしつつ
お好みの描きごこちを探してみてはいかがですか?。
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ぬりえラボのホームページでは
たくさんの塗り絵画像を公開しています。
・男の子にも人気の「動物ぬりえシリーズ」
・アリスインワンダーランドを題材にした「アリスシリーズ」
・かわいい猫ちゃんが登場する「ネコと花シリーズ」
は、とくにご好評いただいています。
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