塗り絵と絵画表現のための技法を紹介するシリーズ。小さな紙をつなげて描きました。
教育・保育や福祉分野で絵画の指導や担当者さま、
絵画技法を学びたい方向けのヒントを
いろいろとご提案しているシリーズです。
塗り絵にはじまるアートの表現をひろげていきましょう。
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今回は、ちいさな紙片つないで絵を描いてみました。
施設や学校などでは、
工作の後にたくさんの紙きれが残ることが
多いのではないかと思います。
捨ててしまうのはエコではないけれど、
だからと言って保管しておいても場ふさぎになるし、
など、悩ましい存在でもあります。
そういった紙切れ消費目的だけでなく、
「描いていたら紙が足りなくなって
どんどんつないでいった」
という表現には独特の強さがあります。
描いていったライブ感の足跡が
そのまま残るかんじです。
色画用紙が混ざっても楽しい感じになりそうです。
ひとりで描いても、二人で交互に描いても
みんなでつなげて大きな絵にしても。
次回の活動で、
余っている紙片を置いておいて、
まず指導者・担当者さまが
なにやら楽しげに落書きをして
それを糊でつないでいる姿をチラ見せする。
そんな導入はいかがでしょうか。
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こちらもあわせてお楽しみください。

