線の実験室003「鳥と蓮池」

 

塗り絵を絵画表現につなげていくための、線の表現を追求するシリーズ。

蓮池にいる鳥のスケッチです。

塗り絵を一歩すすめて絵画制作につなげるためのガイドとして

色々な線の描写を解説・提案するシリーズです。

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今回はコンテという画材を使用しました。

鉛筆とおなじかたちの画材で、棒状の木の中に芯があります。

芯の部分は、鉛筆とクレヨンの間、という感じの素材。

色鉛筆の芯には油脂成分はありませんが、

コンテの芯はちょっと油性です。

あまりおなじみではないかもしれませんが、

デッサンやスケッチ用品としては有名で、

画材の専門店に行けば必ず置いてあります。

濃さはいろいろで、鉛筆に近い硬いものから

クレヨン感覚の柔らかめのものまで。

今回は2Bと表示されている、

中間くらいの濃さのものを使用しています。

もうひとつ、あわせて購入すると便利なのが

擦筆(さっぴつ)とよばれる、こするための道具。

紙製のものと、ゴム製・シリコン製などもあります。

コンテで描いた線を上からこすると

ゆたかな表情がうまれます。

指やティッシュでこすっても良いのですが

擦筆があると、いろいろな表現ができて楽しいです。

画材やさんに寄る機会があれば、

ゲットしてみてはいかがでしょう。

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ぬりえラボのホームページでは

たくさんの塗り絵画像を公開しています。

・男の子にも人気の「動物ぬりえシリーズ」

・アリスインワンダーランドを題材にした「アリスシリーズ」

・かわいい猫ちゃんが登場する「ネコと花シリーズ」

は、とくにご好評いただいています。

一括印刷は「ぬりえギャラリー」が便利です。

こちらもあわせてお楽しみください。

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