塗り絵と絵画を結ぶ表現方法のシリーズ。抑揚をつけた線を引きました。
教育・保育や福祉分野で絵画の指導や担当者をしている方、
絵画技法を多岐に学びたい方にむけた、
塗り絵を創作活動に展開していくヒントを
提案しているシリーズです。
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今回は筆を使って線の強弱をつけた線を引きました。
これは水墨画の、筆はこびの基礎練習でも行われる
方法です。
筆先に意識を集中して、
微妙に上げたり下ろしたり、
リズミカルに描いてみましょう。
上手に、同じ形の繰り返しにならなくても大丈夫。
線というのは描く方の個性が出るところなので、
百人百様の表現ができると思います。
線で形を描く時にも線の強弱を取り入れると
多彩な表現につながります。
カラフルに色を使ったり、
2色か3色しばりなどルールを決めたり、
いろんなやり方を試してみましょう
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たくさんの塗り絵画像を公開しています。
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