「なぞり絵セレクション5・幾何学もよう」

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ちょっと高難度な、幾何学模様のなぞり絵です。

現在400種類以上ある〔ぬりえラボ〕の画像のなかからなぞり絵を作り、「なぞり絵セレクション」として公開しているシリーズの第五弾です。

今回は幾何学模様を選んでなぞり絵を作りました。

幾何学模様のぬりえに一定の方に需要があるのは、絵画の指導を通じて知ってはいました。好きな人はすごい好き。でも興味がない人は全く触手が動かない、、。

そんな題材だと思っていたんですね。

やっぱり猫ちゃんだったり花だったり、テーマがあるもののほうが好きな方がほとんどで、

丸や四角の繰り返しの幾何学図案は、私の中では「マニアック枠」なんだと思っていました。

そしたら意外や意外。「幾何学模様」の塗り絵のシリーズを公開しますと、必ず毎日検索からのサイトへの流入があります。どうやらかくれた人気のテーマだったようです。

ということでなぞり絵の幾何学模様を公開いたします。

おすすめのやり方として、輪郭線をなぞらずに色を塗ってみるのもアリです。

出来上がった作品は色の面だけで構成されたものになり、とても色鮮やかで素敵です。

幾何学模様には固有色がないので、好きな色で自由にマスをうめる楽しさがあります。

もちろん輪郭をなぞるだけでもOK。カラーのペンを使って色とりどりの線でかこんでいくと、楽しくカラフルな出来上がりになります。

今回紹介の幾何学模様はこれまでに公開したなぞり絵よりも細かい図柄で、時間がかかるようになっています。「なぞり絵セレクション1~4」を経験して、「もっと出来そう」という方向けの中級レベルです。チャレンジしてみてくださいね。

どうぞ楽しい時間を。

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マンダラのなぞり絵