ぬりえテクニック⑥ カラーペンでちょい足し

 

色鉛筆の塗り絵に、ちょっとカラーペンを使ってみましょう。(動画解説つき)。

塗り絵は色鉛筆を使って塗る場合がいちばん多いと思うのですが、

色鉛筆って、濃い色をだすのがけっこう大変だったりします。

そんなときお勧めなのがカラーペンとの併用です。

最近は色々な種類のカラーペンが100円前後で手に入るので、

好きな色を数本そろえると、塗り絵がグンと楽しくなります。

色鉛筆は微妙な色合いをだすのに便利。

そこに発色の良いカラーペンの色を足して、鮮やかな作品に仕上げましょう。

 

草花の塗り絵

「草花」PDFファイル・印刷はこちらから

 

この塗り絵を使って解説していきます。

今回は「ちょい足し」がテーマなので、描き加えやすいように

シンプルめの図柄になっています。

水玉やストライプを描き込もう

塗り絵の例塗り絵の例

シンプルな模様を描きくわえるのが、いちばんやりやすい方法です。

シマシマや水玉なら、「絵が得意じゃない~」という方でも平気ですね。

慣れてきたら思うままに、三角でもハートでも花柄でも、

いろいろと付け加えてみましょう。

文字を書きこんでみよう

塗り絵の例文字を書き込んだ塗り絵

つぎにおすすめなのが、言葉。

自分の好きな曲の歌詞を背景に書き込んだら、

思い入れのある素敵な作品に、きっとなりそうです。

(参考例では著作権に一応気を使って、英語の古い詩を書きました)。

ほしい形をつけ加えよう

花の塗り絵の例花の塗り絵の完成例

花におしべや葉脈、トゲを描きたしてみました。

思いついた形や足りないなと思う形を、自由に描き加えましょう。

もとの塗り絵の線画は「自分の発想の出発点」みたいなもの。

どんどん自分の好みに変化させて、色や形を楽しんでください。

この塗り絵を塗っていく過程を動画でご覧になれます。